メールの設定(独自ドメイン利用の方)

Jimdo有償版(JimdoPro/JimdoBussiness)、みんなのビジネスオンラインをご利用の方は、独自ドメインでのメールアカウント が利用できます。

 

Jimdo公式ホームページより、抜粋してご紹介します。

 

メールアカウントの設定

  1. Jimdoページにログイン。
  2. 右側に表示される管理メニューの[設定]アイコンをクリック。
  3. [メールとドメイン管理]セクションの[メールアカウント]をクリック。
  4. 「新規アカウントを追加」リンクをクリック。
  5. メールアドレスの作成フォームが表示されるので、新しいメールアドレスの入力欄には希望のメールアカウント(@前部分)、パスワードの入力欄には任意のパスワードを入力。
  6. 入力後、[設定]ボタンをクリックして完了です。

 

メールの送受信を行うのは、下記の2つの方法があります。

 

メールの送受信:メールソフト

メールの送受信:ウェブメール

ウェブメールは、ウェブブラウザ上でアクセスできるメールクライアント。メールソフトの場合、PC等への設定が必要ですが、ウェブメールは、ID&パスワードがわかれば、どのPCからもアクセスできる便利なツールです。

 

Webmailで送受信するには

※Webmailの英語表記を日本語表記にする方法も書いてあります。


メールを他のメールアドレスに転送する

携帯に転送したい、個人のメールアドレスに転送したい、、という時など設定しておくと便利です。

 Webmailの画面から行えます。


メールの転送設定

 

※Jimdoメールアカウント設定に関するヘルプはこちら

 

 

「転送用メールアドレス」と「メールの転送」の違い

Jimdo有償版(JimdoPro/JimdoBussiness)、みんなのビジネスオンラインをご利用の方は、「転送用のメールアカウント(転送用メールアドレス)」も「メールの転送」も利用できます。

 

転送用メールアドレスとは、“転送するためだけ(見せかけ)”。

“転送するためだけ”なので、メールサーバーでそのメールアドレスでメールの送受信を行うことはできません。

 

▼転送メールアドレス使用例1

対応は個人名のアドレスを使用するが、HP上に公開したくない。

HP上では、toiawase@xxxx.com、info@xxxx.comなどのメールアドレスを公開し、実際の対応は、個人名で設定しているメールアドレスを使用するケース。

→転送メールアドレスをtoiawase@xxxx.com、info@xxxx.comで設定。

 転送先を個人のメールアドレスにする。

 

▼転送メールアドレス使用例2

送信フォームからの受信を、同時に複数のメンバーに転送したい。

お問い合わせフォーム用のメールアドレスは一つしか設定できませんが、転送用メールアドレスの転送先は複数設定できます。この設定をしておくと、問い合わせフォームに受信と同時に各々確認することができます。

→転送メールアドレスを toiawase@xxx.comなどで設定。

 転送先を、携帯や個人のアドレス、受信を共有する仲間のメールアドレスを設定しておく。

 

メールの転送は、“他のメールアドレスに転送する”という意味です。

「転送用メールアドレス」と「メール転送」の違いは、受信して転送するだけか、受信送信両方行うかどうかの違いです。

「転送用メールアドレス」は、受信してもメールサーバに残らず送信もできないので、「見せかけの」というイメージですね。

 

 

独自ドメインメール設定等のご相談は、個別相談をご利用ください。